
高成田享(仙台大学教授) たかなりた・とおる
1948年岡山市生まれ。東京大学経済学部卒。71年に朝日新聞社に入り、山形・静岡支局員、東京経済部員、アメリカ総局員(ワシントン)、経済部次長、アメリカ総局長(ワシントン)、論説委員などを務め、定年後にシニア記者として2008年1 月より11年2月まで石巻支局長。この間、1996年から97年にかけてテレビ朝日「ニュースステーション」キャスターも兼ねる。2011年4月から仙台大学教授。東日本大震災では政府復興構想会議委員に就任。
前橋国際大学客員教授、仙台白百合女子大学非常勤講師。農林水産省太平洋広域漁業調整委員会委員、農林水産省「鯨類捕獲調査に関する検討委員会」委員。
朝日新聞の「アスパラクラブ」のウェブページ「aサロン」で、「ニュースDrag」という時事コラムを連載。また、「情報屋台」というウェブマガジンでも「やみ鍋軒」というコラムを執筆。イー・ウーマン「働く人の円卓会議」議長のひとり。
著書に『ディズニーランドの経済学』(共著、1984年、朝日新聞社)、『アメリカの風』(2002年、厚有出版)、『アメリカ解体全書』(共著、2003年、KKベストセラーズ)、『榎本武揚』(共編著、2008年、藤原書店)、『こちら石巻 さかな記者奮闘記』(2009年、時事通信社)、『話のさかな・コラムで読む三陸さかな歳時記』(2010年、共編著、荒蝦夷)など。
東日本大震災についての論考
・「被災地再建のため/共助社会を根付かせる」(朝日新聞「GLOBE」5月15日「ニュースの裏側」欄)
・「我が心の石巻を再び」(『復刊アサヒグラフ 東北関東大震災』2011年3/30号所収)
・「石巻市・希望と再生を求めて」(『世界』2011年5月号所収)
・「希望があれば再興する」(『仙台学』vol11所収)
・「失業という名の時限爆弾」(季刊『環』vol46)
個人のホームページは http://www.takanarita.com
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